PERSON 社員

開発 製品開発部 課長 矢田 和人 KAZOTO YATA 2007年新卒入社 理工学部卒 新しいものに挑み続けることへの意味と価値開発 製品開発部 課長 矢田 和人 KAZOTO YATA 2007年新卒入社 理工学部卒 新しいものに挑み続けることへの意味と価値

開発製品開発部 課長
矢田 和人
KAZUTO YATA
2007年4月新卒入社
立命館大学理工学部情報学科卒業

新しいものに挑み続けることへの意味と価値

新機能開発でものづくりの面白さを実感。

技術はすぐ身につきましたか?

技術はすぐ身につきましたか?

私はもともとコンサルティングを希望していましたが、その前に製品について覚えた方が良いということで開発からスタートしました。最初は改修の方に適正があるということで不具合修正を担当し、その後新規開発を担当するようになりました。

技術の習得は入社してからどれだけ勉強するかが勝負です。私も配属されてからしばらくは何もできず、よく怒られました。しかし自分がやっていることに対して一つひとつ改善を重ねていくうちに指摘が少なくなって、いつの間にか自分が指摘する側に回っていました。技術は常に進化していますし、お客様が求めるものもどんどん大きくなっています。当社でも研修を行っていますが、危機感を持って新しいものに取り組んでいく必要があると思います。

技術はすぐ身につきましたか?

成功体験を教えてください。

入社5年目に「eセールスマネージャー」の次期版開発のリーダーとなりました。今までやりたいけれど開発するタイミングを逃してきた機能を、これを機に開発できることになったんです。チームを管理しつつ開発にも携わり、ユーザーが任意設定できる範囲を拡張し、数値のグラフ化や帳票づくりもできるようにしました。この機能は新しい製品ではなくてはならないものとして評価され、達成感もいっぱいです。技術的な問題や開発期間など難しいと感じることも多々ありましたが、周りの力もあってやり遂げることができました。

現在、会社は新しいプロジェクトを立ち上げて進めていく方針を立てており、そんな中で開発を任されていることにやりがいと責任感を感じます。まだまだ開発したい機能があり、今後も納得いく開発ができるよう、自分のスキルアップも含めて取り組んでいきたいと思います。

今後の目標を教えてください。

今後の目標を教えてください。

現在はカスタマイズ案件を担当していて、お客様とお話する機会があります。当社は自社のパッケージソフトを販売しているので、開発は基本的に社内に限定され、これまで外部の人に会う機会はありませんでした。しかしお客様と打ち合わせをして、要望を社内に反映してプロジェクトが着実に進行していくことは、開発とは違う新しい楽しみになってきています。将来的にはこうしたマネジメントにも重点的に取り組みたい思いも出てきました。

入社当初はコンサルティングの希望もありましたが、今は開発の仕事を極めたいと思っています。現在、開発拠点は東京のみですが、出身地でもある大阪にも開発拠点を作って開発の規模を拡大するのも目標です。

キャリア年表

  • 研修で適正を判断しプログラム修正などを担当 2年目まではプログラムの不具合修正を担当。北京で行っていたオフショア開発の管理も行っていた。
  • 先輩ばかりのチームの中で調整役をこなす  3年目からはスペシャリストの中で調整役としての能力を買われ、保守チームのリーダーに抜擢。
  • 新しい機能開発を担当し結果を出すことに成功 5年目、技術開発部に異動となり、2つの新規開発のプロジェクトでリーダーを努める。
  • プロジェクトマネージャーとしてシステムのカスタマイズを担当 カスタマイズ案件のプロジェクトリーダーとなり、お客様と折衝しながら進行させる開発を経験。

1日のスケジュール分析

1日のスケジュール分析

自分のタスクをこなしていくのが基本業務出社後はメールチェックなどをしてメンバーへの指示を出し、何もなければ自分のタスクをこなして1日が終わります。あとは翌日のまとめやメンバーの管理、フォローなどを行います。また、お客様に呼び出されて終日社外で作業することもあります。

PERSON 社員

  • 開発本部 技術開発部 課長

    製品開発部 課長

    矢田 和人

  • 開発本部 製品開発部

    開発本部 製品開発部

    矢口 裕介