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[PROJECT:02] システム開発のミッション[PROJECT:02] システム開発のミッション

[PROJECT.02]システム開発のミッション開発本部 システム開発部

企業独自の業務用件をヒアリングし、設定に落とし込む
だから技術もマネジメントも極められる

PROFILE

  • 三浦 健

    三浦 健開発本部 システム開発部
    部長代理

    2007年新卒入社

  • 齋藤 健介

    齋藤 健介開発本部 システム開発部
    エキスパート

    2008年中途入社

  • 納冨 義宏

    納冨 義宏開発本部 システム開発部
    エキスパート

    2003年新卒入社

eセールスマネージャーの標準機能だけでは実現できないお客様の要望を、カスタマイズで応えていくことをミッションしているシステム開発チーム。このチームではどんなスキル、経験を身につけることができるのか。将来のキャリアとは。3人の技術者に話を聞いた。

プロジェクトマネジャーだけでなく、開発リーダーという役割も

プロジェクトマネジャーだけでなく、開発リーダーという役割も

三浦 私がリーダーを務めているシステム開発チームが担当しているのは、eセールスマネージャーを個社向けにカスタマイズする開発です。メンバーはパートナーを含め30人。営業に同行し、お客様とどのような機能が必要か話して開発規模を見積もるところから携わります。よくあるのは、お客様の業務ルールに合わせた帳票画面の開発や入力画面の改修、他のシステムとのデータ連携の案件が多いです。データ連携に関しては、eセールスマネージャーと基幹システムとの間でマスタデータを共有したり、グループウェアとスケジュールのデータを連携したいといった御要望があります。そういった場合に、私たちのチームは、お客様と打ち合わせをし、詳細な仕様を決め、実際に開発して納品し、その後の保守までを担当します。

納冨 私はプロジェクトマネジャーという役割よりもむしろ技術よりで、技術的な検討やプログラマのサポート、トラブルシューティングを担当しています。1カ月前に製品開発チームから異動してきたばかりなんです。

齋藤 私が担当しているのは、比較的大規模な案件のプロジェクトマネジメントです。ゴリゴリにカスタマイズするような案件を担当することが多いですね。

三浦 パッケージとはいえ、大手のお客様は、自分たちの業務により適合したシステムを望まれることが多くあります。

納富 実際のプログラミングには、パートナー会社の方も大勢関わります。私は経験の浅いプログラマーの設計やコーディングのチェックにも携わっています。eセールスマネージャーはWeb技術を使っているため、HTML5とかJavaScriptなどの技術がキーワードとして良く挙げられますが、私たちシステム開発チームではそういった技術の他にも、サーバや大規模データベースの設計やチューニングという、サーバーサイドの技術が重要になってきます。

プロジェクトマネジャーだけでなく、開発リーダーという役割も

カスタマイズの内容は多種多様。基幹システムも知識も身につく

カスタマイズの内容は多種多様。基幹システムも知識も身につく

三浦 担当する案件もさまざまです。例えばデータ連携といっても、お客様によって、さまざまなシステムとの連携が求められます。そういったシステム連携を通して基幹システムなど別の分野のシステム知識を身につけたりできるんです。エンジニアとしての幅も広がり、面白いところですね。

納富 私が面白いと感じているのは、大規模なデータベースを扱えるところですね。自分でデータ設計をしたDBが思った通りのパフォーマンスを発揮してくれると、「やったな」という大きな達成感が得られます。もちろんそのためには無駄なく最適化された高度なプログラミング能力やSQLのチューニング能力が必要になります。それを極めて使いこなしていくところに面白さを感じています。

齋藤 私はさまざまな業界・業種のお客様に接することができるところが面白みを感じるところですね。いろんな業界の営業スタイルが学べる。商品やサービスを売るためには、どのような人が関わって、どのようなプロセスを経て売られて、消費者のところに届くのか。カスタマイズに携わることで、そういう情報の流れ・お金の流れを知ることもできます。

納富 私たちは本当にお客様が使うことを想定して動くチームです。だからお客様固有の業務、そしてその裏側にあるモノも知っていく必要があるんですよ。営業プロセスには普遍的な概念はありますが、実際にお客様がとるアクションはそれぞれ異なります。そこの面白さは確かにあります。

三浦 SFA導入するお客様はやはり大手の会社が多い。誰もが知っているような会社の役員の方や部長クラスの方と直接、話ができることも貴重な経験が出来て面白さかもしれません。いずれにしてもシステム開発チームは技術に加え、業務知識、プログラミング技術、マネジメント能力、コミュニケーション能力がトータル的に身につくチームなんです。これまでプログラミングスキルは磨いてきたが、もう一歩レベルアップしたいと言う人にとっては、非常にやりがいのある仕事に携われると思います。

顧客の要件を聞き出すヒアリング能力やファシリテーション能力が不可欠

顧客の要件を聞き出すヒアリング能力やファシリテーション能力が不可欠

三浦 お客様は要件が明確になっていないことがほとんどです。だからこそヒアリングした内容を自分なりに解釈して具体化して、提案としてまとめていかなければなりません。eセールスマネージャーをよく知らないお客様を導くリーダーシップ、仕様をコミットして導入まで持って行けるファシリテーション能力などの能力は欠かせません。

納富 必要なのは経験よりもやる気です。自発的に課題意識を持って取り組めることが一番、重要だと思います。お客様の要望をいかに早く安く仕上げるかなんです。そこに前向きに取り組める人がいいですね。

齋藤 大変な案件が多いのも事実です。でもその高い壁を乗り越えることがやりがいと捉えられる人が望ましいですね。

三浦 このチームではさまざまなキャリアが描けます。例えば私が目指しているのは、より大きなプロジェクトのマネジメントをしたり、新規事業や新製品の企画、立ち上げにも携わってみたいとも思っています。

納富 私は当社では珍しいかもしれませんが、プログラミングに関われるところにはずっといたいと思っています。新技術をキャッチアップしたり、品質を上げるための施策や開発技法を検討したり、技術畑を歩んでいきたい。またこの会社だと歩めると思うんです。

齋藤 私が目指しているのは、経営層にITを導入するとどういうメリットが出せるかアドバイスする、コンサルティング方面です。パッケージに縛られることなく、会社の業務全体を対象にしたITコンサルティングです。ITストラテジストや中小企業診断士などの資格取得本を読んだりして、勉強しています。

納富 このように私のようにプログラミングを極めていきたいという人にとっては製品開発という道もあるし、大規模なプロジェクトマネジメントもできれば、大規模な組織を運営する上級職を目指していく道もある。いろんなキャリアを描けるんです。なのでいろんな人を求めています。

三浦 eSM導入チームと一緒に動いて業務を学んだり、インフラのチームと一緒に動いてハードウェアやミドルウェアの知識を学んだり、営業と一緒に動いて営業の仕事を学んだりもできます。本人の努力は不可欠ですが、やる気があれば、いろいろなキャリアを経験でき、さまざまな知識が得られる部署だと思います。

齋藤 いろんな業種業界職種に接することができるので、その人が足りないスキルや経験のパーツを埋められる会社だと思っています。こんなスキルを身につけたい、こんな経験をしてみたいという人にぜひ、仲間になって欲しいですね。

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