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メッセージ

The Chance Maker 変化に強い、チャンスにも強い

技術者代表メッセージ

営業に決まった形はない エンジニアのアイデアが勝負だから 貪欲にやりたいと言えるエンジニアが必要なんだ 技術者代表より 就職活動中のみなさんへ

開発本部 執行役員 小田 健太

近畿大学工学部情報システム工学科卒業。2006年、新卒でソフトブレーンに入社。数あるIT企業の中でソフトブレーンを選んだ理由は2つ。第一にベンチャー気質で若手でも活躍できる風土を有していること。第二に企業規模がそれほど大きくないので、自分が携わったことが会社に比較的大きな影響を与えられること。2014年8月より現職。

営業に決まりはない だからエンジニアのアイデアが生かされる

ソフトブレーンが開発している「eセールスマネージャー」は営業支援システム、いわゆるSFAパッケージです。90%以上の企業が導入している会計パッケージとは異なり、SFAは市場的にこれからの分野。実はSFAを導入している企業は数パーセントに過ぎません。ご存じのように国内企業の99%を締めるのは中小企業です。中には数人という零細企業もある。しかしどんなに小さな企業でも営業プロセスは存在します。そして面白いのは、業種・業界、業態などによって、営業プロセスが異なること。私たち人間が一人ひとり異なるように、営業と一口に言っても、会社ごとに異なるといっても過言ではありません。それら「これ」という形のないものを相手に、いかに使いやすく、お客様のビジネスにメリットをもたらすものを提供できるか。使いやすさはアイデアが勝負です。ITリテラシーが高くない人が使いやすいUI/UXとは。それらを決めるのはエンジニアです。自分のアイデアが製品に活きる。これはソフトブレーンエンジニアだからこそ、味わえる醍醐味だと思います。

製品開発は企画からエンジニア主導で進む

ソフトブレーンのエンジニアの醍醐味はそれだけではありません。最大の醍醐味は企画からエンジニア主導で関われるところ。ここがSIerのエンジニアと大きな違いです。私たちももちろん、お客様の要望に応えていくことがミッションです。しかし、要望の本質はどこにあるのか、どういった課題をもっているのか、最終的にどんな機能にするか、どんな開発手法でそれを実現するか、最終的に判断するのはその開発を任されたエンジニア個人。エンジニア個人に与えられる裁量の大きさも、ソフトブレーンで働く魅力の一つ。さらにソフトブレーンのエンジニアならではの魅力があります。自分が開発したモノに対して、ユーザーからのフィードバックがダイレクトに届くことです。当社ではリリースする前に、当社の営業マンが実際の業務で使用するというフィールドテストを行うのです。その新機能が本当に使いやすいか、最も厳しい目を持つ当社の営業マンがチェック。もちろんダメ出しされることもあります。しかし自分たちが開発したモノのフィードバックがダイレクトに届く環境。たとえ厳しい声だとしても、それに応えていくことで大きなやりがいが得られるはずです。

最先端なものに触れられる環境

営業スタイルは社会および技術の変化によって、どんどん形が変わっていきます。例えば少子高齢化が進めば営業マンの数は減っていきます。たとえ営業の数が減っても、売上を減らさないように、より効率的な営業活動を求められてきます。その為にeセールスマネージャーにどんな支援機能を付ければよいのかを検討していくことが必要でしょう。一方で技術進化への対応も必須です。例えばスマートデバイスが普及し始めると、真っ先に外出の多い営業がスマートフォンを仕事で利用し始めましたので、eセールスマネージャーをスマートデバイスに対応させました。また、今後はApple Watchなどの登場により、端末はウェアラブル化が進んでいきます。ではそのようなウェアラブル端末にeセールスマネージャーをどう対応させ営業活動の効率化ができるのか。このように最先端な技術をいち早くキャッチアップして、検討していくこともソフトブレーンエンジニアに求められるミッション。またより効率的に開発が進むよう、開発工程の標準化・効率化にもエンジニア自身で取り組んでいます。「これがやりたいんだ」。そんなやりたいことに貪欲なエンジニアにぜひ、仲間になってもらいたいですね。